2013年11月21日

第9回東京商店街グランプリ 2013年

 11月14日、秋葉原ダイビルで、第9回東京商店街グランプリが開催され、商店街の部で「第12回 神田小川町雪だるまフェア」が見事に最高賞のグランプリ!!を受賞しました。

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 「東京商店街グランプリ」は、東京都と東京都中小企業振興公社が主催して都内商店街の優れた取り組みを表彰し紹介することで商店街の役割や魅力を多くの人に知っていただこうと、中小小売業活性化フォーラムのプログラムとして平成17年度から始まり今年で第9回を迎えました。表彰対象となるのは表彰年度の前年度に実施したイベント事業及び活性化事業です。
 「神田小川町雪だるまフェア」は、まえだれ会(石津勝男会長)・表商会(森田雅敏会長)・福興会(杉浦弘明会長)・小川町商光会(田澤志郎会長)・駿河台下グリューネアレー通り会(澤山和孝会長)の五つの商店会が主催し、神田小川町雪だるまフェア実行委員会が運営する事業です。平成14年から12年連続で開催され、千代田区の冬の風物詩となっています。「第2回東京商店街グランプリ」の際は優秀賞を受賞しています。

 今回グランプリを受賞した「第12回 神田小川町雪だるまフェア」は平成25年1月19日と20日の両日にわたり開催されました。
 小川町交差点から駿河台下交差点までの靖国通りで24のチームが独創的な雪だるまを作って競った「雪だるまコンテスト」、大学の応援団・ブラスバンド・チアリーダーの「雪だるまパレード」、小川広場での巨大雪滑り台・かまくら体験・雪中宝探しの「雪遊び」なと、大人から子供まで楽しめるイベントが催され、運営には、町会や学校、ボランティアをはじめとする地域関係団体が各々の知恵・人・得意技を活かして参加しました。また、イベントで使用した70トンの雪は千代田区と姉妹提携を結ぶ嬬恋村から運び込まれました。

 今年の東京商店街グランプリ商店街の部には都内三十の商店街から応募があり、その中から、雪だるまフェアを含む五つの商店街事業が受賞候補事業に選ばれ表彰式当日を迎えました。優秀賞、準グランプリと発表が進み、雪だるまフェアのグランプリ受賞が確定すると、出席していた雪だるまフェアの関係者から悦びの歓声が上がりました。
 
 表彰式では、塚田祐次東京都産業労働局長からトロフィー、表彰状、副賞が石津会長に贈呈されました。引き続き、審査委員長はグランプリ受賞理由を「第2回東京商店街グランプリでの優秀賞受賞以来、パレードなど新しい取り組みを実施し、イベントが充実してきたこと、地域関係者全体の協力でイベントを運営していること、NPOや姉妹提携都市など外部と密に連携していること」などを評価点として挙げ「今回のグランプリ選定では審査員の票が割れなかった」との講評をいただきました。
posted by 千代田区商連スタッフ at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ