2011年12月27日

平成23年12月理事会定例会の議事録

千代田区商店街連合会理事会定例会(12月)議事録

平成23年12月20日(火)午後2時から角谷副会長の開会挨拶で開催されました。
 瀬川会長からは、12月11日に「須田町北部商店会」家邊長治会長の逝去が報告されました。また、11月2日に急逝された「神二睦会」の末会長に代わり、新たに茂沢(もざわ)杲氏が会長に就任した報告があり、茂沢新会長からの就任の経過等を含めた自己紹介がありました。

議  題
(1)平成24年 経済センサス活動調査 (区 統計担当課)
 千代田区統計担当課松下係長から、来年2月に国内すべての事業所・企業を対象にした「経済センサス−活動調査」を行うとの説明がありました。各商店や事務所へ区が任命した調査員が伺うのでご協力下さい。
(2)平成24年 区商連・区振連合同新春情報交歓会予定概要     
 新春情報交歓会の各役割は、講演会の司会進行が小野里事業部会長、懇親会の司会に穂保常任理事、来賓紹介に林監事、乾杯が秋山区振連理事長、中締めが土井副会長に決定したとの報告がありました。出欠の回答は、理事会当日現在で会員の出席数が36人と少ないため、未回答会員へは事務局が至急対応するよう会長から指示がありました。
(3)都商連・都振連合同新年賀詞交歓会(5名の出席依頼)     
 区商連・区振連を代表して、瀬川会長・秋山代表理事の2名が出席することに決まりました。
(4)平成24さくらフェスティバルの実施方針(案)        
 実行委員会組織は1月の理事会で会長から案が示されること、その他の詳細事項は1月定例会までに決定していくことが確認されました。
(5)千代田区区民生活課長からの報告               
「改定千代田区商工基本計画(概要版)」が完成したで配布することの説明と、ワンコインドリーム事業に区商連又は参加店の負担を考えて頂けないか、との相談がありました。この負担については、ワンコインドリーム事業は「消費者向け事業」であって、商品券発行のような商店街活性化事業でないこと。ワンコインドリーム事業の恩恵を受けている多くの商店が区商連参加では無いこと、等から、「区商連に負担を求めるのは適切でない」「各店舗への負担要求は事業から撤退の危惧がある」と会長から回答しました。

報告事項
(1)都商連・都振連合同理事会           
  ・暴力団等反社会的勢力の排除対策について
   瀬川会長から、講演会に参加して得た成果は大きかった。特に貸しビルなどを有する会員は聴いておく必要があると感じた、と感想があり、区商連でも1月か2月の理事会に合せ、講演会を実施することとしました。
  ・東京都商店街振興事業補助率の説明は省略。
区商連会報 143号(12月5日号)発行
  稲垣宣伝広報部会長から会報143号を12月上旬に会員皆様に「謹賀新年」と一緒にお届けしましたと報告がありました。
単会イベント予定(1月〜3月)
次第に記載の小川町商光会他4商店会『第11回神田小川町雪だるまフェア』、出世不動通り商店会『植木市』、飯田橋商店街振興組合『桜まつりフラワーポットプレゼント』に他、神田駅西口商店街が2月8日にJA福島支援の「ゆうやけ市」を開催する報告がありました。

次回の理事会は1月24日(火曜日)14:00〜の確認をして14:50に閉会しました。
posted by 千代田区商連スタッフ at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 会議録

2011年12月12日

会報143号 訂正とお詫び

先週、会報143号を会員及び関係団体に配布させていただきましたが、
4ページ下段の賛助会員のご紹介欄に誤りがありました。

「株式会社阪急阪神百貨店」の店名を「有楽町阪急」と表記いたしましたが、
正しくは
「株式会社阪急阪神百貨店 阪急MEN'S TOKYO」でした。

お詫びして、訂正させていただきます。
posted by 千代田区商連スタッフ at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2011年12月05日

11月定例理事会議事録

平成23年11月22日午後2時開会
角谷副会長の開会につづき、瀬川会長からの挨拶の後、直ちに議題に入りました。

1 議  題
(1)平成24年 新春情報交歓会
  日程は1月13日(金)とし、第1部の講演会は独立行政法人中小企業基盤整備機構の長坂泰之様の「地方の商店街との連携」(予定)に了承されました。第2部の懇親会の役割分担は12月の理事会で、再度検討することとなりました。

(2)平成24さくらフェスティバルの検討方針
  来春の「千代田区さくらまつり」は、議題(3)のさくらシンポジウム日程が決定していることから、「今後の開花状況に関らず3月30日〜4月8日の日程で決定せざるを得ない」と区側からの説明がありました。
 この日程から、区商連主催のさくらフェスティバルは、3月30日(金)〜4月1日(日)に決定し、今後この日程に沿って準備を進める確認がされました。

(3)第2回『2012全国さくらシンポジウムin千代田』実行委員会の結果報告
  細越区民生活課長から、3月14日に開催された件名の報告があり、観光協会会長名による協賛金の依頼もありました。

(4)各単会の会員名簿の提出お願い
  事務局からのお願いで、区商連の基礎データとして各単会の会員名簿の提出をお願いすることとなりました。昨年5月にもお願いし、既に報告を頂いている単会もありますので、今後単会ごとに事務局から提出の依頼連絡をしますと説明がありました。
  併せて、10月に依頼した「油とり紙」の希望が少ないことから、希望もれがあれば報告して欲しいこと、また、本日、店舗掲示用の「謹賀新年」の張り紙希望をFAXしたので、忘れずに回答して欲しい旨の説明がありました。

(5)各単会の防火安全体制強化の推進について
  「防火対象物の自主管理確認票について」、瀬川会長から説明がありました。消防庁書式の「自主管理確認票」は用語の表現が非常に難しいため、区内消防署の承諾を得て、用語を解り易くした区商連独自の「自主管理確認票」が作成されました。
   単会においては、この「自主管理確認票」を会員に配布し、作成された「自主管理確認票」をまとめて所管消防署に提出して欲しいとの説明がありました。

(6)地域の情報発信とポイントシステムの導入検討(区振連との共同議題)
  14:35から、区振連と共同議題として同封のカラー印刷「千代田区商店街(地域一体型)ファンサイト基本案」の説明がありました。
  説明は資料にどおりに概略説明がありました。
  大変難しいので、平たく表現をすると以下のようなものです。
  @千代田区の商店街で顧客を確保するためには、ポイント還元等の顧客への見返りサービスを発信し広めることが必要ですが、顧客のニーズを把握したり、効果的なサービスを提供するには高額なシステム開発が必要になります。
  A今回の基本案は、既存のWEBの交流サイト「フェイスブック」を活用して千代田区の魅力を発信し、千代田区に関心を示す人々と双方向で情報交換を行い、より多くの千代田区のファンを確保するというものです。交流した「ファン」には会員登録をしてもらい、メールマガジンを発行してポイントを付与するなどします。
  Bこのファンの人々からの情報、希望や意見も集約します。ファンの数が増え継続的にサイト運営が出来れば、体制とシステムを構築し、買物に限らず、防災、エコ関連のポイント付与、またワンコインドリームなどにも活用していきます。
  
  ※この議題は、15:10からの区振連理事会でも内容について再度検討し、『区からの補助金が確保できることを前提に、24年度に実施する』と議決されました。

(7)その他
  1.細越区民生活課長から、「平成24年度千代田区賑わいまちづくり支援事業の申請について」概略説明がありました。
 千代田区における24年度の予算確保の基礎になるため、イベント事業等を計画している単会は必ず申請して下さい。

  2.区商連会報 143号(11月30日発行予定)秋の商店街等のイベント紹介
   事務局から、原稿の作成中であり、今後宣伝広報部会の会議を経て、12月上旬に配布したい、との説明がありました。


次回の理事会は12月20日(第3火曜日)14:00〜が確認され、15:05に閉会しました。
posted by 千代田区商連スタッフ at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 会議録

2011年12月02日

ふき取りペーパーのお申し込みを締切ります

ご希望数が在庫に達しましたので、申し込みを締切らせていただきます。

台所から油を流さないキャンペーンの協力です。
ご活用下さい。
posted by 千代田区商連スタッフ at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ